



「会社で働いてきた」あなたに、力がある。子どもたちの心を惹きつける力、それは教育を変える力です。社会を知る大人と関わることで、目の色が変わる。そんな子どもたちをたくさん見てきました。私たちは民間企業として教育現場を変えたい。だから、あなたの一歩を全力でサポートします。
教えるのではなく、
ともに学び、ともに走るパートナー。
子どもたちのための「探究創造コーチ」をいっしょに目指しませんか。
「会社で働いてきた」あなたに、力がある。
子どもたちの心を惹きつける力、それは教育を変える力です。
社会を知る大人と関わることで、目の色が変わる。
そんな子どもたちをたくさん見てきました。
私たちは民間企業として教育現場を変えたい。
だから、あなたの一歩を全力でサポートします。
教えるのではなく、ともに学び、ともに走るパートナー。
子どもたちのための「探究創造コーチ」を
いっしょに目指しませんか。

の先生が「探究学習」に課題を感じ、
悩んでいる現状があります
この状況を打開するために、
教育現場にはもっと社会人の豊富な経験や知識が必要です。
この状況を打開するために、教育現場にはもっと社会人の豊富な経験や知識が必要です。
※1 出典:特定非営利活動法人カタリバ「探究学習に関する調査」2023

教育現場の課題 1
探究学習において、先生一人が興味や関心が異なる30〜40人の生徒にきめ細かく伴走するこ
とは困難です。その結果、画一的なワークに偏り、生徒にとって探究が「やらされているも
の」として受け取られるケースも見られます。
探究学習において、先生一人が興味や関心が異なる30〜40人の生徒にきめ細かく伴走することは困難です。その結果、画一的なワークに偏り、生徒にとって探究が「やらされているもの」として受け取られるケースも見られます。

教育現場の課題 2
進め方や支援状況によっては、子どもたちが探究の時間を負担に感じてしまう可能性もあります。また、情報が学校の中で閉じられて社会との接点が限られる環境では、多様な価値観やテーマの広がり、学びの深さを実感しにくくなります。
進め方や支援状況によっては、子どもたちが探究の時間を負担に感じてしまう可能性もあり
ます。また、情報が学校の中で閉じられて社会との接点が限られる環境では、多様な価値観
やテーマの広がり、学びの深さを実感しにくくなります。

教育現場の課題 3
文部科学省が推進する探究的な学びの実現が推進される一方で、適切な伴走に必要な知識や技術の習得機会が不足しています。たとえ知識や技術があっても、それをアップデートする時間的・人的なリソースも不足しがちです。
文部科学省が推進する探究的な学びの実現が推進される一方で、適切な伴走に必要な知識や
技術の習得機会が不足しています。たとえ知識や技術があっても、それをアップデートする
時間的・人的なリソースも不足しがちです。
教える先生ではなく、
「ともに学び、ともに走るパートナー」を
目指す資格
教える先生ではなく、
「ともに学び、ともに走るパートナー」を目指す資格
「探究創造コーチ」は一般社団法人民間人材教育参画推進機構が認定する民間資格です。民間企業でキャリアのある個人の方が、実践的な講座を通して教育現場で求められる高度な伴走力を身につけることができます。
「探究創造コーチ」は一般社団法人民間人材教育参画推進機構が認定する民間資格です。
民間企業でキャリアのある個人の方が、実践的な講座を通して教育現場で求められる
高度な伴走力を身につけることができます。
探究創造コーチ講座で養う、
4つのコンピテンシー
探究創造コーチ講座で養う、4つのコンピテンシー
ビジネスで培った経験を、教育現場で活きる力へ。





探究創造コーチとしての知識理解を中心とした2級講座と、授業の設計から実践・振り返りまでを行う1級講座があり、実際の現場で必要なスキルセットやマインドセットを提供しています。
2級講座
1級講座

↓
#自分をアップデートする力
#探究・STEAM教育の伴走スキル
1級講座

↓
#対話・場づくり・関係構築力
#実践と振り返りのサイクル
1級講座

↓
#プロジェクトマネジメント
#新しい活躍の場
詳しいカリキュラムはこちら。
本講座は探究学習や学校改革の研究・実践に取り組む有識者の協力のもと、
一般社団法人民間人材教育参画推進機構(以下、PPTP)が定めるシラバスをベースに設計しています。
本講座は探究学習や学校改革の研究・実践に取り組む有識者の協力のもと、一般社団法人民間人材教育参画推進機構(以下、PPTP)が定めるシラバスをベースに設計しています。
MESSAGE
PPTP関係者からのメッセージ

東京学芸大学 副学長
教育インキュベーション推進機構長
教授
金子 嘉宏

明日急に、「算数の授業をやってください」と言われたらほとんどの人が戸惑うでしょう。そんなことは専門家である先生に任せておけばよいのです。「自分の専門じゃないこと聞かれても困るなあ。」
困る必要はありません。探究的な学びをしていると、子ども達はあっという間にある分野の専門家になり、あっという間に大抵の大人を超えていきます。
ですから、探究的な学びの伴走者として求められるスキルは、子ども達をリスペクトして、あなたの素の状態で壁打ち相手になれるスキルです。
子ども達にとっては、親でも先生でもない、自分を評価しない大人に壁打ちができるということが本当に重要なことなのです。
そして、子ども達の壁になることは、今、皆さんが恐れているよりもずっと難しくない(認定講座を受ければ鬼に金棒です。)ことであり、そして考えている以上に面白いことです。
是非、子ども達が思い切り思いをぶつけられる壁になって頂けたらと思います。
明日急に、「算数の授業をやってください」と言われたらほとんどの人が戸惑うでしょう。そんなことは専門家
である先生に任せておけばよいのです。「自分の専門じゃないこと聞かれても困るなあ。」
困る必要はありません。探究的な学びをしていると、子ども達はあっという間にある分野の専門家になり、あっ
という間に大抵の大人を超えていきます。
ですから、探究的な学びの伴走者として求められるスキルは、子ども達をリスペクトして、あなたの素の状態で
壁打ち相手になれるスキルです。
子ども達にとっては、親でも先生でもない、自分を評価しない大人に壁打ちができるということが本当に重要な
ことなのです。
そして、子ども達の壁になることは、今、皆さんが恐れているよりもずっと難しくない(認定講座を受ければ鬼
に金棒です。)ことであり、そして考えている以上に面白いことです。
是非、子ども達が思い切り思いをぶつけられる壁になって頂けたらと思います。

株式会社RePlayce Co-Founder
代表取締役CEO
文科省アントレプレナーシップ推進大使
山本 将裕

私たちはこれまで約1万人の中高生に探究プログラムを届ける中で、子どもの可能性を引き出すには、共通する姿勢と関わり方があることを実感してきました。
探究の授業を支えるには、熱意だけではなく、適切な知識・スキル・姿勢が欠かせません。本講座では、その現場で培ったノウハウを体系的に学べるよう言語化しています。
探究創造コーチは、一人ひとりの可能性を信じ、生徒の「やりたい」を引き出し、その挑戦を社会とつなぎながら、ともに問い続ける伴走者です。
子どもたちの未来は、大人が答えを与えることではなく、問いを育み、挑戦を応援することで大きく広がります。
一人でも多くの子どもたちが、自分らしいワクワクした人生を切り拓ける社会を目指し、そんなプロのコーチとして、私たちと一緒に一歩を踏み出しませんか。
私たちはこれまで約1万人の中高生に探究プログラムを届ける中で、子どもの可能性を引き出すには、
共通する姿勢と関わり方があることを実感してきました。
探究の授業を支えるには、熱意だけではなく、適切な知識・スキル・姿勢が欠かせません。
本講座では、その現場で培ったノウハウを体系的に学べるよう言語化しています。
探究創造コーチは、一人ひとりの可能性を信じ、生徒の「やりたい」を引き出し、
その挑戦を社会とつなぎながら、ともに問い続ける伴走者です。
子どもたちの未来は、大人が答えを与えることではなく、問いを育み、挑戦を応援することで大きく広がります。
一人でも多くの子どもたちが、自分らしいワクワクした人生を切り拓ける社会を目指し、
そんなプロのコーチとして、私たちと一緒に一歩を踏み出しませんか。
受講者の声
負担が少なく学ぶことができる。この講習自体がエンターテイメントとなっている
40代・教育/総合職
概念的な理解から具体策の事例まで実践に活かせる内容だった
30代・情報サービス・人材/営業職
10分以上一方的に喋らないこと等、気をつけている
つもりだが、改めて意識する機会となった。生徒へ
の質問を適宜織り交ぜ、双方向のセッションにして
いきたい
20代・エネルギー/総合職
自律性、有能性、関係性。これらは年齢関わらずあらゆる人間関係で重要だと痛感したので、生徒だけではなく仕事のメンバーと話すときも意識したい
30代・オフィス機器メーカー/広告宣伝
本講座は探究学習や学校改革の研究・実践に取り組む有識者の協力のもと、一般社団法人民間人材教育参画推進機構(以下、PPTP)が定めるシラバスをベースに設計しています。
本講座は探究学習や学校改革の研究・実践に取り組む有識者の協力のもと、
一般社団法人民間人材教育参画推進機構(以下、PPTP)が定めるシラバスをベースに設計しています。
2級
第
1
回
探究学習をはじめとした近年の学校教育の変化
探究学習の必修化など最新の教育トレンドと、なぜ今、民間人材の知見が教育現場に求められているのか、その背景と期待を深く理解します。
第
2
回
コーチに求められるコンピテンシー
「教えるプロ(先生)」から「伴走のプロ(コーチ)」への役割転換を行い、コーチに求められる4つの資質とビジネス経験の具体的な活かし方を習得します。
第
3
回
STEAM教育を参考にした授業設計
生徒の「やらされ感」を払拭し、自発的な熱中を生むための「STEAM教育型プロセス」を用いた、論理的かつ柔軟な授業設計手法を学びます。
第
4
回
授業におけるコーチのミッションと基本姿勢
生徒を「未来の価値創出者」として尊重し、心理的安全性を担保しながら「共に学ぶ存在」として接するためのコーチの基本姿勢を確立します。
第
5
回
生徒の成長ステップと関与の技術
生徒一人ひとりの意欲段階を的確に見極め、成長ステップに応じた最適な情報編集と具体的な関わり方の技術を身につけます。
第
6
回
モチベーションを高める授業設計(前半)
自己決定理論に基づき、生徒の自律性・有能性・関係性を刺激するワーク設計や、ゲーミフィケーションを取り入れた仕組
み作りを習得します。
第
7
回
モチベーションを高める授業設計(後半)
表現の仕方やスライドの情報構成の工夫など、生徒を飽きさせず知的に楽しませるための高度な演出スキルを磨き上げます。
第
8
回
関係構築とファシリテーションのTips集
信頼関係を深める具体的な対話のコツや、生徒と社会を繋ぐファシリテーションなど、教育現場のあらゆる場面で即役立つ実践知を網羅します。

理解度テスト
講義内容の理解度をはかり、8割以上の正解で合格となります。
1級

※ 1級受講は2級合格者のみ可能
フォームからお申し込み後、
お支払い・受講アカウントを
発行します。
オンデマンド
オンラインで講座を受講(好きな時間に受講可能)受講期間:アカウント発行より2ヶ月
オンラインで講座を受講(好
きな時間に受講可能)
受講期間:アカウント発行よ
り2ヶ月
↓ テスト合格後、認定申請
2級認定・バッジ取得
※2級テスト合格後、1ヶ月以内に1級を受講開始する場合は1級合格後にまとめて認定申請が可能
実技審査
講座受講後、実践課題
↓ 教育現場での実技審査を実施
(詳細:カリキュラム参照)
↓ 合格後、認定申請
1級認定・バッジ取得
学校や教育プログラムなど、
それぞれのフィールドで子ど
もたちへの伴走をスタート
学校や教育プログラムなど、それぞれのフィールドで子どもたちへの伴走をスタート
講座受講+認定試験
テストは合格まで何度でも受験可能(追加費用なし)
法人・団体でのお申込
2級講座について、10名以上で割引あり(詳細な価格表はこちら)
10〜19名:5%割引
20〜29名:10%割引
30名以上:最大30%割引
※60名様以上のお申込は、別途お問い合わせください
認定登録料:11,000円(税込)
講座受講+実技審査
不合格の場合、再受験可能
再受験料:5,500円(税込)
認定登録料:11,000円(税込)
認定登録料
2級・1級それぞれ11,000円(税込)
お支払方法
クレジットカード決済(法人様は請求書支払)
認定資格の更新について
認定は2年ごとに更新(5,500円/上位資格のみ)となります。
子どもたちのための「探究創造コーチ」への第一歩を。
